【小児対象】水痘(みずぼうそう)

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水痘ワクチンについて

対象者

生後1歳から3歳に至るまで(3歳のお誕生日の前日まで)の間にある者

対象外

過去に水痘(水ぼうそう)に罹患したことのある方は、すでに免疫を獲得していると考えられるため、定期接種の対象外となります。

接種回数・接種間隔

3か月以上の間隔をあけて2回接種

標準的な接種期間

1回目

1歳から1歳3か月までの間に接種することが望ましいと考えられています。

2回目

1回目の接種から6か月~12か月の間隔をおいて接種することが望ましいと考えられています。

接種場所

北河内5市内(守口市、門真市、寝屋川市、大東市、四條畷市)の委託医療機関

 ※医療機関一覧は、下記リンク先「予防接種と守口市での予防接種の受け方について」の『接種場所』に掲載しています。

副反応について

健康小児、成人では副反応はほとんど認めらませんが、時に発熱、発疹がみられ、まれに局所の発赤、腫脹(はれ)、硬結(しこり)、がみられます。

ハイリスク患者でも一定の接種基準を満たせば接種が可能ですが、接種後14~30日に発熱を伴った丘しん、水疱(水ぶくれ)が発現することがあります。

医療機関から副反応疑い例(有害事象)として報告されたうちの重篤症例(報告者が重篤として判断するもの)の発生頻度は、0.0010%となっています。

 

水痘(水ぼうそう)について

 水痘(みずぼうそう)は、発熱と皮疹が出現する感染力の高い急性の感染症です。

 子どもは、軽症で治癒することも多いですが、中には細菌感染症や肺炎、脳炎などの重篤な合併症を引き起こすことがあります。

 水痘ワクチンを接種した人の90%以上の人が免疫を獲得でき、1回の水痘ワクチン接種で、重症水痘は大部分予防できると言われています。

水痘(水ぼうそう)について詳しく知りたい方へ

予防接種法による救済制度とは

 重い副反応で医療費を要したり、後遺症が残ったり、死亡した場合などで、その予防接種と因果関係があると認定されたときは、国がその被害を救済する制度です

この記事に関するお問い合わせ先

守口市役所健康福祉部健康推進課
〒570-0033 大阪府守口市大宮通1-13-7
市民保健センター3階
電話番号
06-6992-2217
06-6992-2422(公害専用ダイヤル)
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