地震による電気火災対策について
「感震ブレーカー」の設置が効果的です
阪神・淡路大震災、東日本大震災において、出火原因の特定された火災のうち、過半数が電気関係の出火によるものでした。
感震ブレーカーは、地震を感知すると自動的にブレーカーを落として電気を止め、電気機器からの出火や停電復旧後の通電火災などの出火抑制に有効であるとされています。
木造住宅が密集する「密集市街地」においては、火災が起こるとまわりの住宅に延焼し、特に被害が拡大しやすいとされています。
大規模地震の発生に備え、感震ブレーカーの設置をご検討ください。


関連リンク(外部リンク)
この記事に関するお問い合わせ先
守口市役所都市整備部都市・交通計画課
〒570-8666 大阪府守口市京阪本通2-5-5
守口市役所5階北エリア
電話番号
06-6992-1679(総務担当)
06-6992-1685(計画担当)
06-6992-1708(密集市街地対策担当)
06-6992-1694(交通対策担当)
都市・交通計画課へのメールによるお問い合わせはこちらから
