住宅密集地区整備事業について
住宅密集地区とは
住宅密集地区は、 老朽化した木造建物が密集し、狭い道路が多く、公園や広場などのオープンスペースが少ない地域で、「密集市街地」とも呼ばれています。住宅密集地区では、大規模地震等に火災の燃え広がりや建物の倒壊による道路の閉塞などにより、避難が困難になるおそれが高いことから、特に大きな被害が発生すると想定されています。
本市では、南海トラフ地震などの地震災害に備え、地震火災の被害を低減し、住民の生命、財産を守るため、災害に強い住まいとまちの実現を目指していきます。
なお、令和2年度に国が示した延焼危険性の新たな評価方法において、本市の住宅密集地区は、整備水準を満たすこととなり、国が定義する「地震時等に著しく危険な密集市街地」から外れることとなりましたが、本市の密集市街地における延焼の危険性、避難の困難性は依然として課題があることから、引き続き防災性の向上に向けた対策を継続しています。
住宅密集地区の位置(事業区域)
- 大日・八雲東町地区
- 佐太中町1丁目
- 大日町2~4丁目
- 八雲東町2丁目
- 東部地区
- 佐太東町1丁目
- 金田町1丁目
- 大久保町1~3丁目
- 梶町1~4丁目
- 藤田町1~5丁目

守口市の取り組み
守口市住宅密集地区整備計画書・密集市街地整備アクションプログラム
守口市住宅密集地区整備計画書(令和3年3月改訂) (PDFファイル: 407.6KB)
密集市街地整備アクションプログラム(令和8年3月改訂) (PDFファイル: 1.1MB)
公共施設の整備について
- 主要生活道路の整備
住民の皆さんが日常よく利用している道路について、災害時に避難や、緊急車両の通行、消防活動が可能となるよう、拡幅等の整備を行っています。 - 公園における防災機能の整備
今後は集約等の公園の再整備において防災機能を持たせていきます。
老朽木造住宅の除却助成について
老朽木造住宅の除却助成制度は、令和7年度末(令和8年3月31日)で終了しました。
関連リンク(外部リンク)
この記事に関するお問い合わせ先
守口市役所都市整備部都市・交通計画課
〒570-8666 大阪府守口市京阪本通2-5-5
守口市役所5階北エリア
電話番号
06-6992-1679(総務担当)
06-6992-1685(計画担当)
06-6992-1708(密集市街地対策担当)
06-6992-1694(交通対策担当)
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