7月 学校だより
7月21日(火曜日)
真っ赤な太陽マークが並ぶ天気予報どおり、暑い暑い夏休みの始まりとなりました。
本日の午前中、学校図書館ではPTA・リーディングスタッフ・学校司書の皆様によるイベント「本を読むついでに、読書感想文を書こう!」が開催されました。参加した子どもが、頑張ったごほうびにもらったピカピカのシールを自慢げに見せてくれました。
明日の午前中からは、並行してPTAイベント「涼しい体育館で遊ぼう!」も始まります。どちらのイベントも24日(金曜日)まで開催されます。 子どもたちのためにご尽力いただいている関係の皆様に、心より敬意を表します。

一方、体育館では、第一中学校区の教職員が一堂に集まって行う合同研修会を開催しました。本日は「多様な時代を生きる ~誰もが安心できる学校づくりとは~」を研修テーマとし、LGBTQについて私たち教職員が正しく理解し、相手の立場や思いに寄り添う姿勢を持つことを目的として実施したものです。一人ひとりの子ども達が安心して学び、自分らしく成長できる学校、ひいては中学校区づくりにつなげてまいります。
7月17日(金曜日)
体育館の入り口で、集会委員の子どもたちが元気な挨拶で全校児童を出迎えてくれ、第1学期の終業式が始まりました。
私からは、まず6年生をリーダーとして学校全体が「1つのチーム」となり、大きな成長を見せてくれたことが大変嬉しかったと伝えました。そして、夏休みだからこそ自分の「不思議」と「好き」をとことん追いかけて「自由研究」に取り組んでほしいこと、そして「自分の命は自分で守る」という大切な約束を伝えました。
下校時の子どもたちはみなニコニコと笑顔で、「頭の中はもう夏休み」と言わんばかりの嬉しそうな様子でした。
保護者の皆様、そして地域の皆様の温かいお力添えのおかげで、1学期を安全に、そして充実した形で終えることができました。心より感謝申し上げます。2学期も引き続き、本校の教育活動へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
7月16日(木曜日)
本校の保護者OBで、現在は「もりぐち夢・未来大使」としてご活躍のU.K.さん(楠雄二朗さん。「エンタメ界のタレ目王子」「くっすん」の愛称で親しまれ、ラジオDJや司会者などとして活躍)が、今年度も本校に駆けつけてくださいました。
今回、用意してくださったのは「家族」を考える授業です。5年生の子どもたちは、大きな声を出す練習をした後、DJの曲紹介調で、普段はなかなか伝えられない家族への「ありがとう」を友達同士で伝え合いました。是非、この機会に家族へ直接伝えてほしいものです。
自信を持ってしっかりと伝えること、そして感謝を言葉にすることの大切さを、子どもたちは感じ取ってくれたのではないかと思います。
各教室では、1学期をがんばった子どもたちが、「お楽しみ会」で盛り上がっていました。いよいよ明日、終業式です。
7月14日(火曜日)
思わず耳を覆いたくなるほどの歓声が、体育館いっぱいに響き渡りました。2年生全員が集まって行われた、クラス対抗ドッジボール。子どもたちの顔は、弾けるような笑顔で溢れていました。
体育館では、その後、現役警察官の方による「非行防止教室」を実施いたしました。SNSに関連する非行の重大さに対する理解や、犯罪に巻き込まれないための適切な行動についてご講話いただきました。6年生の子どもたちは、頷きながら真剣な表情で動画や説明に集中し、我が事として捉えている様子が窺えました。
楽しい夏休みを前に、ひまわり学級では、1学期の学習の振り返りに一生懸命取り組む姿が、随所で観られました。
7月13日(月曜日)
「そろそろ給食を食べ始めるころかな?」と1年生の教室を見に行くと、すでに食べ終わっておかずをおかわりしている子や、おかわりジャンケンに挑んでいる子など、すっかり給食の終盤でした。4月の頃であれば、まだたくさんの先生に手伝ってもらいながら配膳の準備をしている時間帯です。1学期の大きな成長を感じる給食風景でした。
7月9日(木曜日)
昨日、ついに蝉の声が聞こえたそうです。
午前中から「暑さ指数」が基準を超え、残念ながら外遊びは禁止となりましたが、体育館では6年生がドッジボールの熱戦を繰り広げていました。この大人数でのドッジボールは、4年生の頃からずっと続けている6年生の「定番」です。
審判がいないにもかかわらず、一人ひとりがルールを守り、揉めることなく全力で楽しむ姿は、高学年らしい大変立派で清々しい光景でした。
7月8日(水曜日)
2年生が国語の学習で利用している学校図書館をのぞくと、本棚に「課題図書」の特設コーナーが設置されていました。そこには、図書委員会の子どもたちが作ったPOP(読書感想文コンクール用)や、読書クラブの子どもたちが作った見本(帯コンクール用)が掲示されていました。
子どもたちが主体的に読書活動を充実させようと取り組んでいる姿に、頼もしさを感じます。一人でも多くの子どもたちがコンクールに挑戦してくれると嬉しく思います。

7月7日(火曜日)
「きのこをおいしく食べられるようになるには、どうすればいいですか……」
「ドッジボールで強いボールを投げたり、受けたりしたいのですが……」
「学校は楽しいけど、疲れるのですが……」
最近の給食時間の楽しみになっている「お悩み相談」の一コマです。放送委員の子どもたちが企画したもので、投稿されたお悩みの答えは、自分たちで考えたり、詳しい先生に聞きに行ったりして放送してくれます。
各委員会では、子どもたちの主体性を育むため、子どもたちの「やりたい」を大切にしながら活動を進めています。これからもどんな企画が飛び出すのか、今からとても楽しみです。
7月3日(金曜日)
教育用AIを活用した、小学5年生の国語の授業。今日の課題は「夏」をテーマにした俳句づくりです。 まずは思考ツールを使ってイメージを膨らませた後、参考となる俳句をもとに、色・音・情景・比喩などの表現技法を確認しました。その後、子どもたちは4つのコース(1.自力で、2.AIをパートナーとして、3.AIを編集者として、4.AIを評論家として)から自身の学び方を選び、俳句づくりに取り組みました。
子どもたちが将来、自由にAIを利用できる年齢になったとき、「学習の基盤となる資質・能力」の一つとして、AIを自分の学びに結びつけて使いこなしていく力を育んでいくことは非常に重要です。実際、ICTスキルを発揮しながら主体的に学ぶ子どもたちの姿には、目を見張るものがありました。
7月2日(木曜日)
「イオンフードスタイル守口」に、3年生が手作りしたPOPやレシピが登場しました。先日の店内見学の際、店長さんから声をかけてもらったことをきっかけに、「何を伝えれば買ってもらえるか」と子どもたちが頭を悩ませながら、イラストや言葉を考えて制作したものです。
子どもたちのPOPやレシピは、売り上げアップにつながるでしょうか? 後日、店長さんから届く「結果」が楽しみですね。
POPとレシピは、「すいか」「とうもろこし」「かつお」「鶏のからあげ」の4つの商品コーナーに8月末まで掲示されています。「イオンフードスタイル守口」に行かれた際には、ぜひご覧ください。




7月1日(水曜日)
本日、1・5・6年生の水泳参観を行いましたところ、多くの保護者の皆様にお越しいただき、誠にありがとうございました。 プールサイドは室温が高く暑かったかと存じますが、保護者の方から「子どもががんばっている姿を、近くで観ることができてよかったです」と温かいお言葉をいただき、大変嬉しく思っております。 水泳参観は、2学期(2~4年生)にも予定しております。お時間がございましたら、ぜひご参観ください。


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