9月
9月29日 合唱コンクール
「隣のクラスには負けたくない! でもお互いに高めあいたい!」そんな熱いコンクールになりました。
この9月はずっと歌の練習に取り組んできた生徒たち。歌と友達に向き合い続け、聞く人の心を揺さぶる素晴らしい合唱になりました。3年生の先輩の姿を目の当たりにした2年生・1年生が、次の代に、次の年に伝統をつないでくれることでしょう。
参観くださった保護者のみなさま、地域のみなさま。ありがとうございました。
9月25日 後期生徒会役員選挙
後期役員を決めるため、立ち合い演説会と投票が行われました。
選挙管理委員からは、「候補者は八雲中のみんなのことを考えて、学校をより良くしようと立候補してくれました。生徒会なくして、学校の活動はありません!」というお話がありました。
選挙管理委員の3年生からは「1票が選挙と今後の生徒会を左右します。自分の投票に責任を持とう。」とも言われました。投票する人も真剣です。
本物の投票箱を使います。数年先には実際にこうやって選挙に参加する、そんなイメージができたでしょうか。
9月30日には、新しく決まった役員の認証式を行います。
9月24日 公開授業を行いました
「学習に自ら向かう力を育む授業づくり」をテーマに、日々授業研究をしています。その実践を広く公開し、市内の先生はもちろん、大阪府、他府県からも多くの方が参観してくださいました。
個別最適な学びを支える生成AIの活用についての実践には多方面から多くの方に興味を持っていただき、60名を超える参加者が集まりました。別室のモニタールームでも授業の様子を見ていただきました。
授業後の講演会では、文部科学省の鹿島成子様にご指導いただきました。新しくなる学習指導要領についても触れていただきながら、生成AI時代の英語教育でどんな力を育てるのか、考え学ぶことができました。
9月27日 地域の体育祭がひらかれました
下島・八雲の両地域コミュニティ協議会の共催による体育祭が開かれました。共催とされて2年め、ますますつながりを深めておられます。
前日から雨が降ったため、準備の段取りや当日のプログラムを変更されるなど、さまざまな配慮のなか運営されていました。そのおかげで、参加された皆さまは笑顔で楽しんでおられました。
中学生2名が選手宣誓。「いっしょうけんめい競技に参加し、参加賞を勝ち取り、家族を喜ばせます!」の言葉に、会場が笑顔に。
花形は「リレー最強王決定戦」。チーム編成は自由です。スタートラインには小さい子から大人まで!
今年の新しい競技「しっぽとり合戦」。
こちらは中学生。スピードが違います。
綱引きは見ごたえ抜群。200人近い方が綱を引きあって盛り上がりました。
この体育祭は、中学生にとっては大事な学びの場。地域を支える方々が、工夫したり協力したり、思い切り楽しんだりしている姿を見ています。お手本になる大人が身近にたくさんいる、そんな八雲地域とともにある八雲小学校・八雲中学校です。
9月17・18日 1年生宿泊学習
4月に入学して以降、先輩から学び、力をつけてきた1年生。1泊2日で兵庫県ハチ高原に宿泊学習に行ってきました。
「楽・笑・助~The ガッツ!!61期生~」というスローガンをかかげ、何事にも楽しく前向きに取り組み、笑顔で、自分の役割に責任を持ちながら、困ったときは助け合う。この2日間だけでなく、準備の取り組みを通して、いろいろな場面でそんな姿を見せてくれました。
到着して、まず目に入ってくるのは、遠くまで広がる草原と山の緑。開放感いっぱいの芝生の上で昼食です。
オリエンテーリングでは、班の友達と楽しく山を歩き回りました。そして飯盒炊爨とキャンプファイヤー。炎を見つめながら、自ずと学年の一体感が高まります。
2日め。苔テラリウムを作りました。自分だけの小さな世界に夢中です。
体育館でスポーツ大会。みんなで気持ちを合わせて跳びます!
実行委員、キャンプファイヤー委員、学年レク委員、バスレク委員、しおり委員。みんなが仲良く楽しめるように、という思いでそれぞれの役割をしっかり果たしました。そしてその思いを受け取って、協力しあえたのではないでしょうか。
61期生のこれからの成長に期待します。
9月9日~11日 3年生修学旅行
長野県に修学旅行に行ってきました。
学年スローガンは「彩協絆固ーさいきょうはんこー」。協力することで彩りある個性を発揮し絆を固めることができる修学旅行に、という思いが込められています。子どもたちにとってこの修学旅行は、中学校生活の一つの山場。自分たちの力でやり遂げようという気持ちにあふれていました。
1日目は千人塚公園の湖でボートに乗りました。
湖面をくるくる回ったり、思い切りよく飛び込んだり。揺れるボートでスリルも味わいました。
2日目。
満蒙開拓記念館へ。長野県から多くの開拓民が海を渡っていったこと、その体験がこれまで大きく語られなかったわけ・・・。子どもたちは講話に耳を傾け、資料をじっくり見ていました。
小学校の修学旅行で訪れた広島のことを思いながら、あのときとは違った角度から社会や平和を学んだようです。
お買い物を楽しんだ後、午後からは農家体験。長野の農家の皆さんが子どもたちを温かく迎えてっくださいました。
初めての対面。少し緊張しつつ、あいさつの言葉を交わしていました。
3日目。
お世話になった家族の方とお別れです。「また友達や家族とここに帰ってきてください」とうれしい言葉をいただき、みんなよい笑顔でこたえていました。
りんご狩り。目移りしてなかなか選べません。
中山道の宿場町、馬籠。
石畳をふみ、並んだお店をのぞいたりおいしいものを食べたりと、散策を楽しみました。
みんなでいただく最後の食事です。
3日間の修学旅行を終えて、八雲に帰ってきました。
仲間と過ごせば行き違いはあるもの。でも、仲間のために、自分の役割を全うし、個性を発揮し、さらに絆を深められたのではないでしょうか。
この経験を後輩たちにしっかり伝えてくれることだと思います。
9月1日 2学期始業式
3年生を筆頭に、凛とした空気を作り、体育館に整然とならぶ生徒たち。
2学期も、自分を成長させる場、表現する場が多くあります。元気に、前向きに、充実した日々を一緒に過ごしましょう。
晴れの日の始業式でした。
表彰もたくさんありました。多くの生徒が、スポーツに、文化活動に、努力しました。
