8月
8月27日 「八雲学園」に向けて
八雲中学校区では、月1回、小学校と中学校の教職員が集まり、会議や研修を実施しています。
今日は、全大会。それぞれの分野での議論について確認したり、先日の先進校視察報告を行いました。このように、日ごろから教職員がつながっていることが強みです。
後半は、本市教育委員の中野澄氏を講師としてお迎えして合同研修会。実践(先生の実践発表)と理論(講師のお話)で深い学びができました。
講師の先生からは「9年間の子どもの成長がつながることが義務教育学校の醍醐味」とおっしゃっていただき、どの先生も、明日からの子どもたちとのかかわりを思いわくわくした気持ちになったようです。2学期からもがんばります。
8月26日 先生も子どもも”学びの夏”に
子どもたちだけでなく、教職員にとっても学びの夏です。
授業づくりに関すること、子ども理解に関することなど、全教職員が自主的に研修を受講しています。
この日は守口市教育委員会主催の研修がオンライン配信により行われました。教育観の転換と日常の見直しというテーマで、工藤勇一氏にご講演いただきました。八雲中学校では、職員一同、お互いの研修メモを共有しながら一緒に研修を受けました。
8月1日 八雲・下島地域ふれあい祭り
毎年、子どもたちも地域の方も楽しみにしている「ふれあい祭り」。今年もオープニングで中学校吹奏楽部が演奏させていただきました。
「ふれあい祭りの企画から準備、片付けまで、みんなのためにされている」「みんなを楽しませてくださっている」「地域のつながりを大切にされている」など、中学生は日ごろから地域の方の活躍を肌で感じているようです。
今回はじめて学校運営協議会が出展しました。なんと、中学生もスタッフとして参画!
「わなげ」と「ボール落とし」には、お祭りの終わりまで長い行列ができました。
これを機会にますます学校運営協議会を知っていただけることだと思います。また、中学生が地域で活躍する場をつくりだしてくださった委員のみなさまに感謝いたします。
