6月

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6月18日 学校の安全をまもる~さすまたを使って~

守口警察署の方のご指導を受け、防犯訓練を行いました。

校内に多数配備しているさすまたを使います。いざというときのことを想定し訓練することは大切だとあらためて感じました。

6月16日 より良い授業をめざして

八雲中学校では「学習に自ら向かう力を育む授業づくり」をテーマに、先生たちが日々授業研究を行っています。「先生から教えられるだけではなく、自ら学ぶ子どもを授業で育てたい!」と先生たちは考え続けています。

この日は、市内全校に向けて、八雲中学校の授業を公開しました。市内全校から先生方が参加してくださり、ともに議論し深めることができました。

子どもたちが自ら課題をとらえ、友だちと話し合い、自分の考えを広げていく。そういう力を育てたいです。

3年生国語。話し合いにより合意形成を図ることについて、実際に議論しながら学んでいます。大人になっても必要なスキルですね。

さすが3年生。人の意見をうまく拾いながら意見を述べ合い、結論を導き出すことができました。

公開授業の後は討議会。「自ら学びに向かう力をつける」「生成AIで学びを深める」の2テーマで議論しました。

そして、山梨大学より 三井一希 准教授をお迎えし、「自立した学習者」を育む授業改善へのヒント」と題してご講演いただきました。”生徒に必要な学びのスキルは何かを考え、鍛えていってください!”との言葉をいただきました。

6月15・16日 「あいさつ運動」で小学校とつながろう

生徒会主催であいさつ運動を実施。小学校の校門で中学生が児童を迎えます。

あいさつはコミュニケーションの基礎。そのあたりまえをしっかり実践できている八雲中校区の子どもたちです。

1日目の活動後に、児童会・生徒会の委員がミーティング。笑顔で元気なあいさつを促すにはどうすればよいかを話し合っていました。

6月11日 生徒総会

令和8年度の生徒会活動について、方向性を確認し、全員で意思決定を行う大切な場です。

学級討議で出た意見や質問に対して、生徒会執行部が答弁してくれました。意見を出してくれた人の気持ちを汲み取り、相手の思いに寄り添った答弁でしたね。

質問者、発表者、答弁者ともに、みんな全校生徒の前で堂々とした姿をみせてくれました。

議長による進行。ここで承認された方針と計画で、今後の生徒会活動をすすめていきます。

八雲学園創立に向けて、話し合いました。「地域とよりよくつながる八雲学園をめざして、私たち中学生にできることは」がテーマです。

地域の方の支えのうえに自分たちの学校生活が成り立っていることを感じている生徒たちは、これから、地域の人にどんな姿を見せていくのか。

どの子も、他人ごとではなく”自分のこと”ととらえてくれているようです。

6月5日 学校公開

たくさんの保護者のみなさまにご参観いただきました。ありがとうございました。

また、授業後に「進路説明会」を開催。学習や学校生活と同じく、進路選択も”子どもたちが主体的に”。自分が納得できるように、くじけそうになってもへこたれないで、考え続け、そして柔軟に軌道修正できる…、そんな力を育むため、学校と家庭でともに支えていきたいと思います。

 

6月4日 多文化共生社会・学校について学ぶ

小学校・中学校の教職員が合同で研修を行いました。

テーマは「インクルーシブな視点で見る大阪の学校と将来」、講師に奈良学園大学 Ochante Carlos 准教授をお迎えしました。

多様な子どもたちがともに過ごす学校。そこで子どもたちと関わる私たち教職員の果たすべき役割の大きさをあらためて実感しました。