守口市学校教育情報化推進計画
新しい「守口市学校教育情報化推進計画」が始まります

守口市教育委員会では、デジタル技術を活用して子どもたちの学びをアップデートし、教職員がより子どもと向き合える環境を作るため、令和8年度から令和12年度までの5年間を期間とする「次期 守口市学校教育情報化推進計画」を策定しました。
これまでの「1人1台端末」を文房具として使う段階から、デジタル技術を前提に教育そのものをより良く変える「教育DX(デジタルトランスフォーメーション)」の深化を目指します。
【令和8年度-令和12年度】守口市学校教育情報化推進計画(R8.4.1改定) (PDFファイル: 15.7MB)
めざす学校の未来像
- 自律的な学習者の育成: 生成AIなどの先端技術を使いこなし、主体的に課題を解決する力を育みます。
- 教職員の指導力向上: 先生が教育DXの主体となり、より質の高い授業と効率的な校務を行います。
- 安全なデジタル環境: 学校でも家庭でも、日常的に安心してICTを活用できる環境を維持します。
- 次世代の校務DX: データの活用や業務のデジタル化により、教職員の負担を減らし、一人ひとりに最適な支援を実現します。
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前計画(令和5〜7年度)からの主な変更点
今回の更新では、国の計画と対応関係を整理して分かりやすくしたほか、以下の点を強化しています。
- 生成AIへの対応: 変化の激しい社会に対応するため、生成AIの適切な使い方やリスクへの対応を、発達段階に応じて体系的に指導する内容を新設しました。
- データに基づく教育(EBPM)の推進: 学習履歴(スタディログ)などのデータを活用し、客観的な根拠に基づいて一人ひとりのつまずきや成長に合わせたきめ細やかな指導を行うことを目指します。
- 多様な学びの保障: 不登校や病気療養中の児童生徒に対し、オンライン授業を組み合わせた「ハイブリッド形式」の指導を確立し、どこにいても学びを止めない体制を整えます。
- 教職員の働き方改革(校務DX): クラウド活用により事務作業をペーパーレス化し、教師以外でも担える業務を整理し、先生が子どもと向き合う時間を生み出します。
守口市は、ICTを最大限に活用し、すべての子どもたちが夢と志を持って未来を切り拓ける教育を推進してまいります。
参考
この記事に関するお問い合わせ先
守口市教育委員会事務局教育部守口市教育センター
〒570-8666 大阪府守口市京阪本通2-5-5
守口市役所6階南エリア
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