文部科学省事業

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生成AIパイロット校事業(2026年度)

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『生成AIパイロット校事業』は、生成AIが急速に社会に普及する中、文部科学省「初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドライン」を踏まえた学校現場における利活用の実践事例を創出し、その成果・ 課題の検証をするとともに、好事例の普及・展開を図ることを目的とした事業です。併せて、次期学習指導要領の改訂を見据え、AIを含む情報活用能力の育成に向けた教材実証を行う学校を指定し、情報活用能力の育成に向けた事例や教材の活用事例等の実践事例の創出を行うことを目的としています。

令和8年度生成AIパイロット校事業(C区分:教材実証)として、守口市が指定箇所、八雲小・中学校が指定校に採択され、取組みを進めています。また、市内の小中学校・義務教育学校も協力校として取り組みを支えます。

指定校ポータルサイト

学校公開の情報や学校の実践・取組み等を発信しています。公開授業へのお申込みは以下のポータルサイトより直接お願いします。

リーディングDXスクール事業(2023年度)

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『リーディングDXスクール』は、GIGA端末の標準仕様に含まれている汎用的なソフトウェアとクラウド環境を十全に活用し、児童生徒の情報活用能力の育成を図りつつ、個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実や校務DXを行い、全国に好事例を展開するための事業です。 全国の小中高等学校、約200校が指定校となっています。

守口市立八雲中学校(指定校)の取組み

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2023年度、守口市教育委員会はリーディングDXスクールの指定箇所となり、本市八雲中学校を指定校として取組みを進めました。文部科学省のYoutubeチャンネルで、一人一台端末とクラウド環境を効果的に活用した授業実践動画が公開されています。

GIGAスクール構想 関連リンク

学校教育における「教育の情報化」の基本的な考え方と進むべき方向性を明らかにすると ともに、教育の情報化を取り巻く国や市の経過や現状等を踏まえ、目標達成に必要な施策や事業を 体系化・計画化し、具体的かつ恒常的な取組みを進めることを目的に、「守口市学校教育情報化推進 計画」を策定します。

文部科学省のウェブサイト 「StuDX Style」では、1人1台端末の更なる利活用の促進に向けて、全国の学校や自治体から提供された端末の活用方法に関する優良事例等が数多く紹介されています。本市、八雲中学校も事例提供の協力校となっております。

「GIGAスクール構想と目指す学び」について、東北大学の堀田龍也教授によるインタビューが動画ととも掲載されています。1人1台端末が整備され、多くの学校で日常的な活用が定着してきました。端末の活用について、先生方と子どもたちが試行錯誤を繰り返し、授業が変わってきた学校もあります。ここでは、GIGAスクール構想の現状と今後の方向性についてまとめられています。

「1人1台端末で学校が変わる!」シリーズは文部科学省が公開している動画です。それぞれ20分ほどの長さで、授業でどんなねらいで、どのように端末が活用されているかがわかります。

この記事に関するお問い合わせ先

守口市教育委員会事務局教育部守口市教育センター
〒570-8666 大阪府守口市京阪本通2-5-5
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