食品ロスを減らしましょう
10月は食品ロス削減月間です!
食品ロス削減について、できることから取り組んでみませんか。
食品ロスとは?
食品ロスとは、本来食べられるのに捨てられてしまう食品のことです。
食品ロスの現状
国内の「食品ロス」の量は、年間約471万トンに及びます。これは、すべての国民が毎日おにぎり1個分(約102グラム)の食べ物を捨てていることに相当します。(出典:環境省ホームページ)
守口市の家庭系食品ロス実態調査結果
令和8年9月24日更新
市では、令和2年度と6年度に家庭系食品ロスの実態調査を実施しました。
調査結果のページについては、以下のリンクをクリックしてください。
守口市家庭系食品ロス実態調査(別のページ(内部)が開きます)
家庭における食品ロス
家庭から排出される食品ロスの量は、年間約233万トンで、全体の半分近くに当たります。食品ロス削減のためには、家庭での取り組みが必要です。
家庭でできる食品ロス削減
買い物
- 事前に冷蔵庫内をチェックする!
残っているものを確認してから買いものをしましょう。 - 買い物は使う分だけ!
使う・食べられる量を購入しましょう。 - 手前に陳列されている食品をチョイスする!
利用予定に照らして、賞味期限・消費期限を確認し購入しましょう。
保存
- 最適な場所に保存する!
保存方法に従って最適な場所に保存しましょう。 - まとめて下処理!
冷凍・乾燥・塩蔵など、より長く保存できる方法でストックしましょう。 - ローリングストックで、貯蔵する!
蓄える→食べる→買い足しを繰り返し、食品を貯蔵していくと、食品ロス削減にも繋がります。
調理
- 残っている食材から使う!
「いつか食べる」は、食品ロス予備軍です。 - 食べきれる量を作る!
体調や健康にも配慮しましょう。 - 食材を上手に食べきる!
定期的に冷蔵庫や収納庫を整理する日を決めるなど、食材をムダなく利用しましょう。
<参考> 賞味期限と消費期限の違い
食品の期限表示は、「賞味期限」と「消費期限」の2種類があります。いずれも開封していない状態で、表示されている保存方法で保存した場合の期限が表示されています。
- 「賞味期限」とは、おいいしく食べることができる期限。この期限を過ぎてもすぐに食べられないということではありません。
(対象)卵、牛乳、ハム、ソーセージ、缶詰、レトルト食品、カップ麺、スナック菓子など - 「消費期限」とは、食べても安全な期限、期限を過ぎたら食べない方がよい期限。
(対象)弁当、サンドイッチ、総菜、ケーキ、生めんなど

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この記事に関するお問い合わせ先
守口市役所環境下水道部環境対策課
〒570-8666 大阪府守口市京阪本通2-5-5
守口市役所6階北エリア
電話番号
06-6992-1508(公害担当)
06-6992-1511(美化・衛生担当)
06-6991-3840(廃棄物担当)
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