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電動アシスト自転車用バッテリーに起因する火災について

電動アシスト自転車用バッテリーに起因する火災について

 

 令和3年9月7日午前、市ごみ収集委託業者のパッカー車が国道一号線を走行中に火災が発生し、消防が出動し鎮火しました。

収集作業中に積み込んだ電動アシスト自転車用のバッテリーより発火し、子供用歩行器(プラスチック製)に引火したことが原因と推測されます。

 今回の火災では、幸いにも人的被害はありませんでしたが、交通事故や爆発など市民を巻き込む大惨事にもなりかねません。

 

発火の危険のある電池の出し方

 今回の火災のような危険のある充電式電池は外せる状態で排出してください。また、バッテリー内蔵の小型家電は、小型家電回収ボックスでの回収にご協力願います。

ボタン電池・リチウムイオン電池は回収ボックスには入れず、下記の相談窓口までご連絡願います。

 

(小型充電式電池の相談窓口)

一般財団法人JBRC (http://www.jbrc.com)

(ボタン電池の相談窓口)

一般財団法人電池工業会 (http://www.baj.or.jp/recycle)

 

 

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