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【小児対象】百日せき・ジフテリア・破傷風・ポリオ(4種混合・2種混合ワクチン)

ワクチンの種類

百日せき・ジフテリア・破傷風・ポリオを予防するため、接種するワクチンの種類は、下記の4種類あります。

定期接種では、原則、1期初回1回目~3回目・1期追加では4種混合ワクチン、2期では2種混合ワクチンを接種することとなっています。

4種混合ワクチン(百日せき・ジフテリア・破傷風・不活化ポリオ、DPT-IPV)

3種混合ワクチン(百日せき・ジフテリア・破傷風、DPT)

2種混合ワクチン(ジフテリア・破傷風、DT)

不活化ポリオワクチン

 

対象者

1期初回1回目~3回目・1期追加

生後3か月から7歳6か月に至るまでの間にある者。

2期

11歳~13歳未満(13歳のお誕生日の前日まで)の者。

 

標準的な接種期間

1期初回1回目~3回目

生後3か月から1歳に達するまでの間に接種することが望ましいと考えられています。

1期追加

1期初回接種3回終了後、12か月から18か月までの間隔をおいて接種することが望ましいと考えられています。

2期

11歳で接種することが望ましいと考えられています。

 

接種場所

市内委託医療機関(寝屋川市、門真市、大東市、四條畷市の委託医療機関でも接種できます)

 ※接種場所については、下記リンク先「予防接種について」の『接種場所』をご参照ください。

予防接種について

 

接種回数・接種間隔

初回接種の開始時期により、接種回数・接種間隔のルールが異なります。

詳しくは、下記のPDFをご確認ください。

単独不活化ポリオワクチンと4種混合ワクチンの対象年齢の接種方法(PDF:47.3KB)

百日せき・ジフテリア・破傷風・ポリオについて

百日せき

 咳がひどくなり咳込むようになると、呼吸ができず、けいれんを起こすことがあります。肺炎や脳炎など重い合併症をおこします。

ジフテリア

 高熱、のどの痛み、犬吠様のせきや嘔吐で偽膜と呼ばれる膜ができて呼吸困難になることがあります。

破傷風

 菌の出す毒素の為に、口が開かなくなり、けいれんを起こすことがあります。重症化すると、命に関わることがあります。

ポリオ

 脳や脊髄に感染が広まり手足に麻痺が現れ、一生その麻痺が残ることがあります。
 海外ではポリオが流行している地域があります。
 一旦は野生ポリオウイルスの感染がなくなった国々でも、再びポリオが発生し、さらに他国へ拡大するといった事態も生じています。

 

副反応について

 注射部位の疼痛・腫れ、発熱といった副反応のおこる場合があります。重篤な副反応が出現する頻度は極めて稀ですが、もし機嫌が悪い・はれが目立つなどがあれば、念のため医師に相談してください。
 不活化ポリオワクチンは、ポリオウイルスの病原性を無くしてつくったもので、ウイルスとしての働きはないので、ポリオと同様の症状が出るという副反応はありません。

 

百日せき・ジフテリア・破傷風・ポリオについて詳しく知りたい方へ

詳しくは、下記リンク先の厚生労働省のホームページをご参照ください。

【厚生労働省】百日せき

【厚生労働省】ジフテリア

【厚生労働省】破傷風

【厚生労働省】ポリオ(急性灰白髄炎)

お問い合わせ先
守口市役所健康福祉部健康推進課
〒570-0033 大阪府守口市大宮通1-13-7 
市民保健センター3階
電話番号 
06-6992-2217 
06-6992-2422

健康推進課へのメールによるお問い合わせはこちらから

(市への要望、お問い合わせは「市民の声」をお使いください)

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