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コロナワクチンについて

コロナワクチンについて

 詳しくは、首相官邸または厚生労働省のホームページをご覧ください。 

 新型コロナワクチンについて【首相官邸ホームページ】

 新型コロナワクチンの有効性・安全性について【厚生労働省ホームページ】

 接種費用は無料です。

 

ワクチン接種に関する同意

 予防接種は、本人の感染防止とともに、社会全体の集団免疫獲得に有効といわれていますが、一人一人の既往症やアレルギー体質などの違いにより、副反応が生じる可能性があります。

 予防接種を受ける方には、接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で接種を受けていただくことになります。本人の同意なく、接種が行われることはありません。

 既往症やアレルギーが心配な方は、事前にかかりつけ医に相談してください。

 接種を受ける方の同意がある場合に限り、接種を行うことになります。

(参考:新型コロナウイルスワクチン接種についてのお知らせ【厚生労働省ホームページ】中の「接種を受ける際の同意」)

 

 接種までの流れ

ワクチン接種は事前予約制です。

(1)接種券等が市より届く。

(2)予約サイトまたは電話(0120-166-685)(土日祝日含む毎日9:00~17:30)で接種日時を予約する。詳しくはこちら → 予約方法について

(3)予約できた日時に会場へ行き、接種を受ける。

※接種券が届いてからでないと接種予約はできません。

 

 守口市公式LINEから予約専用Webサイトに簡単アクセス!

 この機会にぜひ友だち登録をお願いします!

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 ↑このコードをスマートフォンで読み取り、友だち追加をしてください!

 

・ファイザー社ワクチン及びモデルナ社ワクチンの有効期限の取扱いについて

 厚生労働省からファイザー社ワクチン及びモデルナ社ワクチンの有効期限の延長について、次の通り通知がありました。→厚生労働省ホームページ

 接種済証等に貼り付けするワクチンのロット番号シールには、延長前の期限が記載されていることがありますが、以下の通り期限が延長されていますので、ご安心ください。

 12歳以上用ファイザー  小児(5~11歳)用ファイザー  モデルナ社 武田社

 

基礎疾患の範囲について

1.以下の病気や状態の方で、通院/入院している方

※ただし、14に該当し精神障害者保健福祉手帳又は療養手帳を所持している方については、通院又は入院していない場合も対象となります。

   1 慢性の呼吸器の病気

   2 慢性の心臓病(高血圧を含む)

   3 慢性の腎臓病

   4 慢性の肝臓病(肝硬変等)

   5 インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病

   6 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)

   7 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む)

   8 ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている

   9 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患

   10    神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)

   11    染色体異常

   12    重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)

   13    睡眠時無呼吸症候群

   14    重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、

  又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を

  所持している場合)

2.基準(BMI 30以上)を満たす肥満の方

※BMI30の目安:身長170cmで体重約87kg、身長160cmで体重約77kg

※BMIの計算方法  体重(キログラム)÷身長(メートル)÷身長(メートル)

 

各ワクチンの説明書

・12歳以上用ファイザー社ワクチン

 1,2回目用

 3回目用

 4回目用

 

・小児(5~11歳)用ファイザー社ワクチン

 1,2回目用

  3回目用

 

・乳幼児(生後6か月~4歳)用ファイザー社ワクチン

 初回用(1,2,3回目用)

 

・モデルナ社ワクチン

 1,2回目用

 3回目用

 4回目用

 

・武田社ワクチン(ノババックス)

 1,2回目用

 3回目以降用

 

・オミクロン株対応12歳以上ファイザー社ワクチン

 12歳以上用

 12歳~15歳のお子様の保護者の方向け

 

・オミクロン株対応18歳以上モデルナ社ワクチン

 18歳以上用

 

副反応について

 新型コロナワクチンに関わらず、一般的にワクチン接種後は、接種部位の腫れ・痛み、発熱、頭痛等の副反応が起こることがあります。治療を要したり、障がいが残るほどの重度なものは、極めて稀ではあるものの、何らかの副反応が起こる可能性を無くすことはできません。

 なお、一般的にワクチン接種では、救済制度が設けられており、救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障がいが残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。救済制度の利用には条件がありますので、よくご確認の上手続きをお願いします。詳しくはこちら→予防接種健康被害救済制度

 発熱等の症状が起きた時の対応等について、厚生労働省が動画やチラシを公開しています。

詳しくはこちら → 新型コロナワクチンの副反応について(厚生労働省)

チラシはこちら → 新型コロナワクチン接種後の副反応への対応方法(厚生労働省)

問い合わせはこちら→問い合わせ

 

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