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乳幼児・小児接種について

小児接種(5歳から11歳)について

 守口市では次の通り新型コロナウイルスワクチンの小児接種をすすめます。

 ワクチン接種は強制ではありません。

 小児接種において努力義務の規定は適用されておりませんでしたが、小児におけるオミクロン株の感染状況や、オミクロン株に対するエビデンスとして、発症予防効果については中等度の有効性、また、入院予防効果については接種後2カ月間で約80%の有効性を有し、安全性に関する追加の情報が集積していることから、9月6日より努力義務が適用されました。

 努力義務について詳しくはこちら→厚生労働省Q&A

 感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について、保護者が理解した上で、接種を受けるかどうかを判断してください。保護者の同意なく、接種が行われることはありません。

 周りの方に接種を強制したり、接種していない人に対して差別的な対応をすることはあってはなりません。

 国(厚生労働省)による説明は以下のリンク先をご確認ください。

5~11歳の子どもへの接種(小児接種)についてのお知らせ(厚生労働省のホームページ)

 

・1,2回目接種(初回接種)について

 令和4年2月21日より小児の初回接種が可能となりました。小児の初回接種は12歳以上の方の初回接種と同様、通常3週間の間隔を空けて2回接種します。予約をされる際は、2回目接種日の日程も確認の上、予約してください。

※1回目の接種時に11歳だったお子様が2回目接種時までに12歳の誕生日を迎えた場合、2回目接種にも小児用ワクチンを使用します。

 12歳の誕生日を迎える前日からは12歳以上用ワクチンを接種することとなります。

(例)3月25日が誕生日の場合

 ・3月24日以降に接種を受ける場合→12歳以上用ワクチンの接種を受けてください。

 ・3月23日までに接種を受ける場合→小児用ワクチンの接種を受けてください。2回目接種時には12歳になっていますが、2回目も引き続き小児用ワクチンの接種を受けてください。

※接種券及び予診票は、小児用も大人用(12歳以上用)も同じものです。

※守口市で実施していた集団接種は、予約状況を踏まえ令和4年5月28日に2回目接種を実施し、終了しました。

 接種を希望される場合は、下記リンクより個別医療機関一覧の医療機関でご予約下さい。

※接種を受ける際は、必ず保護者の同伴が必要です。

 詳しくはこちら→ 個別医療機関一覧

 リンク先ページ下部に、小児接種を実施する医療機関を掲載しています。

 

 接種当日の持ち物

・接種券

・予診票(あらかじめ必要事項を記入したもの)

・本人確認書類(マイナンバー、健康保険証など)

・お薬手帳(お持ちの方のみ)

・母子健康手帳

※肩の出しやすい服装でお越しください。

 保護者の方向けに新型コロナワクチン予防接種についての説明書と、ワクチンの効果や安全性などが書かれている資料(厚生労働省発出のリーフレット)は以下からご確認ください。

・保護者の方向けの新型コロナワクチン接種予防接種についての説明書

・小児と保護者の方へのリーフレット(第1弾)

・小児と保護者の方へのリーフレット(第2弾)

 

・3回目接種(追加接種)について

 令和4年9月6日より5~11歳の方の追加(3回目)接種が可能となりました。初回接種(1,2回目接種)から5ヶ月の間隔を空けて接種することが可能です。

※守口市で実施していた小児用集団接種は、初回接種時の予約状況を踏まえ、現在は実施しておりません。

 接種を希望される場合は、下記リンクより個別医療機関一覧の医療機関でご予約下さい。

※接種を受ける際は、必ず保護者の同伴が必要です。

 詳しくはこちら→ 個別医療機関一覧

リンク先ページ下部に、小児接種を実施する医療機関を掲載しています。

 

 初回接種(1,2回目接種)を小児(5~11歳)用ワクチンで接種した後、3回目までの間に12歳の誕生日を迎えられた方は、3回目接種は12歳以上用のワクチンを接種することになります。

(例)

・平成22年5月1日誕生日の場合

1回目 令和4年3月20日(小児用)、2回目 4月10日(小児用)、12歳の誕生日、3回目 9月10日(12歳以上用

・平成22年4月1日誕生日の場合

1回目 令和4年3月20日(小児用)、12歳の誕生日、2回目 4月10日(小児用)、3回目 9月10日(12歳以上用

・平成22年12月1日誕生日の場合

1回目 令和4年3月20日(小児用)、2回目 4月10日(小児用)、3回目 9月10日(小児用)、12歳の誕生日

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 接種当日の持ち物

・接種券一体型予診票(あらかじめ必要事項を記入したもの)

・本人確認書類(マイナンバー、健康保険証など)

・お薬手帳(お持ちの方のみ)

・母子健康手帳

※肩の出しやすい服装でお越しください。

 保護者の方向けに新型コロナワクチン予防接種についての説明書と、ワクチンの効果や安全性などが書かれている資料(厚生労働省発出のリーフレット)は以下からご確認ください。

・保護者の方向けの新型コロナワクチン接種予防接種についての説明書(追加(3回目)接種) 

・追加(3回目)接種に対する小児と保護者の方へのリーフレット

 

12歳以上の方の3回目接種について詳しくはこちら→3回目接種について

 

乳幼児接種(生後6か月~4歳)について

令和4年10月24日より乳幼児の新型コロナワクチン接種が可能となりました。

ワクチン接種は強制ではありません。全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。

現時点において、守口市の集団接種は実施しない予定です。接種を希望される場合は、下記リンクより個別医療機関一覧の医療機関でご予約下さい。

※接種を受ける際は、必ず保護者の同伴が必要です。  詳しくはこちら→ 個別医療機関一覧

 

・初回接種について

接種が受けられる時期  

 接種を行う期間は、令和5年3月31日までです。

ワクチンについて

 使用するワクチン(※1) ファイザー社(6か月~4歳用)

 接種回数          3回で1セット(1回0.2mL)

 接種間隔(※2、※3)    【2回目接種】1回目接種から、通常、3週間

              【3回目接種】2回目接種から、8週間以上

(※1)1回目接種を受けた後に誕生日を迎え5歳になった場合でも、3回目接種までは乳幼児用ワクチンでの接種を実施します。

(※2)1回目の接種からの間隔が3週間を超えた場合または2回目の接種からの間隔が8週間を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目または3回目の接種を受けてください。

(※3)接種期間が令和5年3月31日(金曜日)までとされていますので、原則として、令和5年1月13日(金曜日)までに1回目接種をお受けいただく必要があります。

 

他の予防接種との間隔

 インフルエンザワクチンは、新型コロナワクチンと同時を受けることができます。前後にインフルエンザ以外の予防接種を行う場合、原則として新型コロナワクチン接種と2週間以上の間隔を空けてください。

 国(厚生労働省)による説明は以下のリンク先をご確認ください。

 生後6か月~4歳の子どもへの接種(乳幼児接種)についてのお知らせ(厚生労働省のホームページ)

 

接種当日の持ち物

 下記は一例です。医療機関によって異なる場合がありますので予約される際に、医療機関にご確認ください。

・接種券(11月17日に発送予定です。)

・予診票(あらかじめ必要事項を記入したもの)

・被接種者の本人確認書類(健康保険証等)

・同伴する保護者の本人確認書類(マイナンバーカード、健康保険証等)

・母子健康手帳

・お薬手帳(お持ちの方のみ)

肩または太ももの出しやすい服装でお越しください。特に、1歳未満のお子様の場合は太ももに接種をしますので、服装の工夫をお願いします。

保護者の方向けに新型コロナワクチン予防接種についての説明書と、ワクチンの効果や安全性などが書かれている資料(令和4年10月24日付け 厚生労働省発出のリーフレット)は以下からご確認ください。

・新型コロナワクチン接種についてのお知らせ(生後6か月~4歳のお子様の保護者の方へ)

・新型コロナワクチン接種後の注意点(生後6か月~4歳のお子様の保護者の方へ)

・ファイザー社の新型コロナワクチン接種についての説明書(乳幼児(生後6か月~4歳)接種用)

 

接種における注意点

・接種後、体内で新型コロナウイルスに対する免疫ができる過程で、様々な症状が現れることがあります。大部分は12歳以上のワクチン接種後のものと同様に、数日以内に回復していきますが、特に小さなお子様の場合、おうちの方が様子を観察し、症状に合わせた対応をとっていただくことが大切です。息苦しそうにしている、むくんでいる、食欲がない、元気がない等普段と違う様子がつづくようであれば、速やかに医療機関を受診させてください。

・幼稚園・保育所等で、周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをしたりすることのないようお願いいたします。

 

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。

 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

 なお、現在の救済制度の内容については、こちらをご参照ください。

 

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