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小児(5~11歳)接種について

新型コロナワクチンの小児接種について

 小児(5~11歳)の新型コロナワクチンの接種に用いるワクチンとして、ファイザー社製のワクチンが令和4年1月21日に特例承認され、厚生労働省からも小児への接種体制について準備をすすめる旨の事務連絡が発出されたことから、守口市では次の通り新型コロナウイルスワクチンの小児接種をすすめます。

 ワクチン接種は強制ではありません。また、小児接種においては努力義務の適用はありません。(努力義務についてはこちら→努力義務 小児適用なし (厚生労働省))

 感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について、保護者の方が理解した上で、接種を受けるかどうかを判断してください。保護者の方の同意なく、接種が行われることはありません。

 周りの方に接種を強制したり、接種していない人に対して差別的な対応をすることはあってはなりません。

国(厚生労働省)による説明は以下のリンク先をご確認ください。

5~11歳の子どもへの接種(小児接種)についてのお知らせ(厚生労働省のホームページ)

接種の概要

対象年齢等

 5~11歳の方で、通常3週間の間隔をあけて、合計2回接種します。

 予約をされる際は、2回目接種日の日程も確認のうえ、予約してください。

開始時期

 3月4日に国より守口市へ小児用ワクチンの最初の供給がありました。

  医療機関による個別接種は3月中旬から、集団接種は4月から実施。

 ※集団接種は、予約状況を踏まえ、5月28日に2回目接種を実施し、終了しました。

接種券発送

  3月14日までに、3月16日時点で5歳~11歳の方全員に接種券を発送しました。

  なお、3月17日以降に5歳になられる方には、今後、誕生日の属する月の月末に接種券を発送する予定です。

 (例) 3月20日が5歳の誕生日の方は3月31日に接種券を発送

使用するワクチン

 ファイザー社製 コミナティ筋注 5~11歳用
 (12歳以上の方向けのワクチンとは、用法・容量が異なる製剤のワクチンです。)

※1回目の接種時に11歳だったお子様が2回目接種時までに12歳の誕生日を迎えた場合、2回目接種にも小児用ワクチンを使用します。

接種体制

 市内小児科を中心とした医療機関による個別接種にて実施

 ※接種を受ける際は、必ず保護者の同伴が必要です。

 個別接種を実施する医療機関一覧

 (リンク先ページの下部に、小児接種を実施する医療機関を掲載しています。)

※集団接種は予約状況を踏まえ、5月28日に2回目接種を実施し終了しました。

予約について

詳しくはこちら → 新型コロナワクチン接種予約について 

市の予約受付システムによる予約はこちら → 守口市接種予約サイト

(予約サイトの初期パスワードは生年月日を8桁の数字で入力してください 

例 2012年4月1日→20120401)

(予約専用フリーダイヤル:0120-166-685)

※個別接種の医療機関で予約受付分は、診察時などに直接医療機関にご相談ください。

 

 

令和4年3月以降に12歳になられる方へ

 12歳の誕生日を迎える前日からは12歳以上用のワクチン接種を受けることとなります。

 なお、3月中に12歳の誕生日を迎える方には、12歳以上用ワクチンの接種を受ける前提で2月25日に接種券を送付しておりますが、誕生日の前々日までに1回目接種を受ける場合は小児用ワクチンの接種を受けていただく必要があります。1回目接種を受ける日よって、接種可能なワクチンが異なりますので、ご留意ください。

 (例)3月25日が誕生日の場合

  ・3月24日以降に接種を受ける場合→12歳以上用ワクチンの接種を受けてください

  ・3月23日までに接種を受ける場合→小児用ワクチンの接種を受けてください。2回目接種時には12歳になっていますが、2回目も引き続き小児用ワクチンの接種を受けてください。

接種当日の持ち物

・接種券

・予診票(あらかじめ必要事項を全て記入したもの)

・本人確認書類(マイナンバーカード、健康保険証など)

・お薬手帳(お持ちの方のみ)

・母子健康手帳

※肩の出しやすい服装でお越しください。

説明書及びおしらせ資料

 保護者の方向けの新型コロナワクチン予防接種についての説明書と、ワクチンの効果や安全性などが書かれている資料(2022年2月10日付 厚生労働省発出のリーフレット)は以下からご確認ください。

保護者の方向けの新型コロナワクチン予防接種についての説明書(PDF:1MB)

小児と保護者の方へのリーフレット(PDF:3.7MB)

 

 

 

 

(受付終了)基礎疾患等を有する場合の優先接種

 令和4年2月25日より、対象となる方が、かかりつけ医療機関などで早期に接種機会を確保できるよう、事前申請を受付、年齢に関わらず一般の発送時期より前に接種券を発送しておりましたが、3月14日に対象の年齢の方全員に接種券を発送しましたので、受付を終了しました。

 なお、公共社団法人日本小児科学会の公表している「新型コロナウイルスワクチン接種に関する、小児の基礎疾患の考え方および接種にあたり考慮すべき小児の基礎疾患等」に該当する場合とは下記のとおりです。

基礎疾患分類

 1.慢性呼吸器疾患
 2.慢性心疾患
 3.慢性腎疾患
 4.神経疾患・神経筋疾患
 5.血液疾患
 6.糖尿病・代謝性疾患
 7.悪性腫瘍
 8.関節リウマチ・膠原病
 9.内分泌疾患
 10.消化器疾患・肝疾患等
 11.先天性免疫不全症候群、HIV感染症、その他の疾患や治療に伴う免疫抑制状態
 12.その他の小児領域の疾患等
 13.海外での長期滞在を予定する者

各項目の詳細につきましては、以下のリンク先をご確認ください。
 

申請方法

 申請の受付は終了しました。
       

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新型コロナワクチン接種推進室