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集団接種会場における接種間隔の誤りについて

 本市の新型コロナワクチンの集団接種会場である守口市民体育館において、9月15日、接種間隔が1日短い間隔で接種した事案が発生しました。

 

1 概要
 令和3年9月15日、守口市民体育館の新型コロナワクチン集団接種会場において、当日キャンセルが発生したことによるワクチン廃棄を防ぐために、会場スタッフ(委託事業者)に対し、2回目接種を行ったが、接種間隔が規定より1日短い17日の間隔で接種したものです。

 

2 経過
 令和3年9月15日、接種会場において、当日キャンセルが発生したためワクチン廃棄を防ぐための接種対象者を調整する際、委託事業者の責任者が把握していた資料では、当該被接種者は「8月21日」に1回目接種を受けたことになっており、必要な接種間隔が空いているものと認識を誤り、2回目接種に至りました。
 9月21日に市職員が予診票の内容を改めて確認した際に、1回目接種日記載欄に「8月28日」と記載されており、新型コロナウイルス感染症に係る臨時の予防接種実施要領において、18日以上、標準的には20日の間隔をおいて2回接種するとされているところ、17日しか接種間隔が空いていないことに気づき、委託事業者の責任者に1回目接種日の記載に間違いないか確認を依頼したところ、9月29日に1回目接種日は「8月28日」であり接種間隔は17日だったと報告がありました。
 なお、委託事業者を通し本人に体調確認を行いましたが、特段の変調はありません。

 

3 再発防止
 ワクチン廃棄を防ぐための接種対象者を調整する際には、原則として市が管理するリストを参考にし、委託事業者等に調整の範囲が及ぶ場合は、本人が所有する接種記録を確認するよう指示を徹底しています。
 また、市が管理するリストは一目して接種可能かどうか判断できるよう、接種可能日を具体的に記載したものに修正しました。

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新型コロナワクチン接種推進室