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助産制度をご利用の方へ

 助産制度とは、妊産婦で保健上必要があるにもかかわらず、経済的理由により入院助産を受けることができない方が、児童福祉法(第22条)により、指定施設で助産を受けることができる制度です。
 次のいずれかに該当する方が、この制度を利用できます。

  1. 生活保護の人(A階層)
  2. 市民税が非課税世帯の人(B階層)
    (入所決定が6月までは前年度分、7月以降は当該年度分)

必要書類

  1. 申込書
  2. 国民健康保険証
  3. 市民税非課税証明書(前年度分あるいは当該年度分)
  4. 母子手帳
  5. 生活保護受給証明書(生活保護対象者のみ)
  6. マイナンバーカード(本人のみ)
  7. 印鑑

 助産制度の対象となるのは、助産指定施設のみです。
 (指定施設⇒児童福祉法第36条に規定する助産施設)
 助産制度を利用される方は、入所者負担金(市へ払込分)が必要です。

助産施設入所申込書(PDF:105.6KB)

※助産指定施設については子育て支援課(相談係)までご連絡ください。

 

入所者負担金

 A階層… 0円
 B階層… 83,000円


 通院分の費用は自己負担です。また、出産入院に伴う一部自己負担がありますので、助産指定施設へご相談ください。
 (国民健康保険 出産育児一時金40万4千円)
 産科医療保障制度(16,000円)については社会保険の方は、直接医療機関へお支払いください。
  国民健康保険の方は、助産制度利用の旨を保険課窓口で申し出てください。

お問い合わせ先
守口市役所こども部子育て支援課
〒570-8666 大阪府守口市京阪本通2-5-5 
守口市役所3階北エリア
電話番号 
06-6992-1647(給付担当)
06-6992-1655(相談担当)
06-6992-1033(利用者支援

子育て支援課へのメールによるお問い合わせはこちらから

(市への要望、お問い合わせは「市民の声」をお使いください)

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