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蚊が媒介する感染症の予防対策をしましょう

 デング熱、ジカ熱は、それぞれデングウイルス、ジカウイルスに感染したヒトスジシマ蚊に刺されることによって感染します。

 発症するとデング熱は、高熱や頭痛、吐き気・嘔吐、全身の筋肉痛や小さな発疹などの症状が出ることがあります。
 まれに出血症状が出現し、重症デングウイルス感染症になることがあります。

 ジカ熱の多くは皮疹のみで、発熱は軽度か、見られないこともあります。妊娠中の女性が感染すると小頭症等の先天性障害発生の関連性が強く疑われています。

 過度に心配することはありませんが、予防としてできるだけ蚊に刺されないようにすることが大切です。

予防方法

 ヒトスジシマ蚊は日中に活発に活動するので、日中に屋外で行動する時は、

  1. 長袖・長ズボンを着用する。
  2. 素足でのサンダルは避ける。
  3. 虫除け剤や蚊取り線香を使用する。
  4. 蚊は色の濃い物に近づく傾向があるため、白など薄い色の服を着る。

 また、幼虫発生源となる家の周辺の水のたまっている場所(植木鉢の受け皿やバケツなど)を片付けることも大切です。
 詳しくは、下記ホームページ等を参照してください。

【大阪府ホームページ】大阪府感染症対策情報ページ (外部リンク)

【厚生労働省】ヒトスジシマカの発生源を叩け(PDF:371KB)

お問い合わせ先
守口市役所健康福祉部健康推進課
〒570-0033 大阪府守口市大宮通1-13-7 
市民保健センター3階
電話番号 
06-6992-2217 
06-6992-2422(公害補償)

健康推進課へのメールによるお問い合わせはこちらから

(市への要望、お問い合わせは「市民の声」をお使いください)

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