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休館中の市公共施設の取扱いの一部変更について(新型コロナ感染拡大防止のためのお知らせ)

大切なお知らせです。

市公共施設の取扱いを一部変更します【3月31日更新】

 市公共施設の休館等の4月以降の扱いについて、3月23日第5回本部会議決定に基づき、一部施設について利用再開方針を決定しましたが、「各コミュニティセンター(体育室)」、「守口市民体育館(大体育室・小体育室)」、「児童センター」については、下のグラフ1のとおり、府内感染者の動きに懸念があることから、利用者の感染防止の徹底が最優先と判断し、休館・休止に変更いたしました。

 ただし、4月9日に児童センターにて予定している「4か月児健診」については、全館を健診事業のみの専用利用とし、衛生環境にも十分配慮の上で実施します。

 今回変更した施設利用や事業中止等についての情報は、このページの最下部に添付している一覧表にも逐次反映し、更新して参りますので、あわせてご確認ください。

【3月23日本部会議における考え方】

 新型コロナウイルス感染症の流行が長期化する見通しの中で、市民(こどもを含む)を対象とする公的サービス・活動について、市民福祉の観点から見通しなく休止等を継続するのではなく、その時点での府内及び市内での感染動向や国及び府の方針と、その市民サービスの必須性を比較して以下の5原則により判断していくこととしました。

 

(1) 府内の感染動向はどうか(「総感染者数―治癒感染者数」=実感染者数(現在陽性者数)が沈静化傾向にあるか)。【グラフ1 (PDF:135.1KB)をご参照ください。(3月27日更新)】 

(2) 市内の感染者数が複数レベルで新規に発生していないか(クラスター形成の兆候はないか)【グラフ2 (PDF:130.3KB)をご参照ください。(3月27日更新)】

(3) 大阪府対策本部会議決定(R2.3.13)の「府主催(共催)イベントの延期・中止、府有施設等の休館に関する考え方」の条件ないし、これと同等又は代替の方策により、同水準の環境条件を満たせるか。

【府が示した条件は下記です】

条件

 クラスターの発生のリスクを下げるための以下の原則をクリアすること。

  1. 換気の状態     :定期的に換気ができる状態にあるか。
  2. 人の密度の状態  :お互いの距離を1~2メートル程度あける等の対応が可能な会場の広さを確保できるか。
  3. イベント等の内容 :近距離での会話や発声、高唱を避けることができるか。

 

 (4) 国の方針に沿っているか。【新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言(R2.3.19) (PDF:1.7MB)をご参照ください。】

 (5) その市民サービスないし行事が市民(こども含む)の健康、教育等欠かせないものであり、この時期にどうしても実施が必要なものか。

 

【個別施設・事業の4月以降の扱い】(下記の「新型コロナウイルス対応に係る公共施設等の扱いについて」「新型コロナウイルス対応に係る市主催イベントの扱いについて」をご覧ください。)

新型コロナウイルス対応に係る公共施設等の扱いについて(PDF:719.5KB)

新型コロナウイルス対応に係る市主催イベントの扱いについて(PDF:596KB)

  ※なお、この判断は今後の感染状況により臨機に変更することがあります。

 

 なお、4月以降の利用については、今後のコロナウイルスの感染拡大等さらなる事態の悪化が生じた場合は、引き続き休館、利用見合わせ継続を行うことがあります。

 申込みにあたり、この点を事前ご了解いただける団体、グループ様には、4月以降の利用について、仮受付させていただきます。施設の利用料等は通常どおりいったんお納めください。

お問い合わせ先
守口市役所危機管理室
〒570-8666 大阪府守口市京阪本通2-5-5 
守口市役所別館1階
電話番号 
06-6992-1496 
06-6992-1497

危機管理室へのメールによるお問い合わせはこちらから

(市への要望、お問い合わせは「市民の声」をお使いください)

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