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平成31年度 高齢者肺炎球菌予防接種

年度ごとに対象者が変更します。

4月1日から高齢者肺炎球菌の予防接種対象者が変更しています。

肺炎とは

 肺炎は、日本人の死因第3位であり、肺炎で亡くなる人のうち95%以上が65歳以上の高齢の方です。

 肺炎で一番多い原因菌は肺炎球菌です。

 肺炎球菌ワクチンを接種しておくと、肺炎の予防や、肺炎にかかっても軽い症状ですむ効果が期待されます。

平成31年度接種対象者

接種対象者となるのは、生涯に1回のみです。

(1)

  • 昭和29年4月2日~昭和30年4月1日生まれの人
  • 昭和24年4月2日~昭和25年4月1日生まれの人
  • 昭和19年4月2日~昭和20年4月1日生まれの人
  • 昭和14年4月2日~昭和15年4月1日生まれの人
  • 昭和 9年4月2日~昭和10年4月1日生まれの人
  • 昭和 4年4月2日~昭和 5年4月1日生まれの人
  • 大正13年4月2日~大正14年4月1日生まれの人
  • 大正 9年4月1日以降に生まれた人

(2)

  接種日当日、60歳以上65歳未満の者であって、心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害のいずれかにおいて、身体障害者手帳1級を所持する者(身体障害者手帳の写しが必要)、もしくは1級相当と認められる者(医師の診断書が必要)

 

 対象外

1.過去に自費で肺炎球菌ワクチンを接種したことのある方

2.平成26~30年度に、定期接種として肺炎球菌ワクチンを接種した方

   再度接種すると、注射部位の疼痛・紅斑・硬結等の副反応が強く出現すると報告されています。

3.ご本人の接種を受ける意思を確認できない場合

4.接種日に守口市に住民票のない方

 市外へ転出された場合は、転出先の市町村へお問い合わせください。

 

予防接種について

   高齢者肺炎球菌ワクチンの予防接種は、予防接種法に基づく予防接種ですが、個人の発病・重症化の防止を目的としており、接種者の意思と責任で接種を希望する場合にのみ接種を受けることができます。

 

注意

   接種後、非常にまれですが、重大な副反応が発生することがあることについて十分にご理解いただいた上で、接種してください。

接種回数

 1回

接種費用

 2,000円

 接種対象者かつ生活保護受給者の方で、無料接種券を医療機関等に提出した場合は免除。

(無料接種券の詳細は、下記、「 高齢者肺炎球菌予防接種無料接種券の発行手続き」をご参照ください)

 なお、非課税世帯の方を対象にした免除制度はありません。

実施期間

 平成31年(2019年)4月1日から2020年3月31日
※開始日・終了日が日曜日のため、医療機関によって休診の場合があります。事前に確認をしてください。

実施場所

市内委託医療機関(寝屋川市、門真市、大東市、四條畷市の委託医療機関でも接種できます)

【守口市】肺炎球菌予防接種委託医療機関一覧(PDF:157.2KB)

【門真市】肺炎球菌予防接種委託医療機関一覧(PDF:98.5KB)

【寝屋川市】肺炎球菌予防接種委託医療機関一覧(PDF:149.9KB)

【大東・四条畷市】肺炎球菌予防接種委託医療機関一覧(PDF:140.1KB)

接種日当日、持参するもの

接種対象者(1)に該当する人

市から送付する「高齢者肺炎球菌のご案内」を必ず持参して下さい。

  • 運転免許証や保険証等本人確認できるもの
  • 接種費用 2,000円
接種対象者(2)に該当する身体障害者1級もしくは1級相当の人
  • 本人確認できるもの
  • 身体障害者手帳の写しまたは診断書
  • 接種費用 2,000円
接種対象者(1)又は(2)に該当する人のうち、生活保護受給者
接種対象者(1)又は(2)に該当する人のうち、生活保護受給者

接種対象者(1)で生活保護受給者

接種対象者(2)で生活保護受給者

市から送付する「高齢者肺炎球菌のご案内」

身体障害者手帳の写しまたは診断書

本人確認できるもの

本人確認できるもの

高齢者肺炎球菌予防接種無料接種券

高齢者肺炎球菌予防接種無料接種券

 

「高齢者肺炎球菌のご案内」を紛失した場合の再発行について

接種時に、「高齢者肺炎球菌予防接種のご案内」を医療機関に提出されない場合は、接種できません。

対象者(1)の人には、市から平成30年4月中に送付します。

郵便が届かない、または紛失した場合は、「高齢者肺炎球菌のご案内」を再発行しますので、再発行申請手続きを行って下さい。

 

再発行の流れ

1.再発行申請書をダウンロードし、記入してください。

高齢者肺炎球菌再発行申請書(PDF:99.6KB)

2.守口市市民保健センターに郵送もしくは持参してください。

  発行場所:健康推進課(守口市市民保健センター3階)

  受付時間:平日9時から17時30分(ただし、祝日、年末年始を除く)

 (注意)

 ・郵送で申請する場合は、「82円切手を貼った返信用封筒」を同封してください。

 ・施設等で、数人分まとめて、郵送で申請する場合は、1人1枚ずつ依頼書を作成しますので、返信用封筒には、返信に必要となる送料の切手を貼付してください。

 

3.後日、守口市市民保健センターより「高齢者肺炎球菌予防接種のご案内」を送付します。

(注意)

過去に肺炎球菌ワクチン接種歴がある場合には接種対象外となるため、

再発行できません。

 

4.「高齢者肺炎球菌予防接種のご案内」は接種時に医療機関に提出してください。

北河内5市の委託医療機関以外で接種される人

接種費用全額自己負担

  • 本人確認できるもの
  • 高齢者肺炎球菌予防接種依頼書

高齢者肺炎球菌予防接種依頼書の発行手続き

 依頼書を発行する手続きにつきましては、下記のリンク先をご参照ください。

高齢者肺炎球菌予防接種の依頼書発行について

高齢者肺炎球菌予防接種無料接種券の発行手続き

 無料接種券を発行する手続きにつきましては、下記のリンク先をご参照ください。

高齢者肺炎球菌予防接種の無料接種券発行について

お問い合わせ先
守口市役所健康福祉部健康推進課
〒570-0033 大阪府守口市大宮通1-13-7 
市民保健センター3階
電話番号 
06-6992-2217 
06-6992-2422(公害補償)

健康推進課へのメールによるお問い合わせはこちらから

(市への要望、お問い合わせは「市民の声」をお使いください)

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