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【小児対象】麻しん(はしか)・風しん混合ワクチン(1・2期)

ぜひ免疫を得るためにも1期も2期も2回予防接種を受けましょう!

 麻しん(はしか)・風しんは感染力が非常に強く、1人がかかると免疫のない人に次々うつります。
 麻しんは重症化(肺炎や脳炎等)しやすく、1,000人に1人の割合で命をおとすことがあります。
 風しんは、妊娠初期の妊婦がかかると、お腹の赤ちゃんに障害(目・耳・心臓)を残すことがあります。

副反応について

 主なものは発熱と発疹です。発熱は1期で18%・2期で7%にみられます。発疹は1期で5%・2期で1%にみられます。
 その他に注射部位の発赤・はれ・しこり、じんましん、リンパ節のはれ、関節痛、熱性けいれんなどがあります。
 重い副反応( アナフィラキシーショック、血小板減少性紫斑病、脳炎、けいれん)は、まれに生じる可能性があります。

アナフィラキシーショックについては、下記リンクより「アナフィラキシーショック」の項目をご覧ください。

麻しん(はしか)・風しん混合ワクチン
1期(1回) 1歳児(生後12か月〜24か月未満)
2期(1回) 5歳以上7歳未満で幼稚園(保育所)年長児
期間 通年(委託医療機関の診療時間内)
場所 委託医療機関(下記リンクより「接種場所」の項目をご覧ください)
備考 片方の病気に罹患した人も原則、混合ワクチンを接種

 

接種場所

 市内委託医療機関(寝屋川市、門真市、大東市、四條畷市の委託医療機関でも接種できます)

 ※接種場所については、下記リンク先「予防接種について」の『接種場所』をご参照ください。

予防接種について

お問い合わせ先
守口市役所健康福祉部健康推進課
〒570-0033 大阪府守口市大宮通1-13-7 
市民保健センター3階
電話番号 
06-6992-2217 
06-6992-2422(公害補償)

健康推進課へのメールによるお問い合わせはこちらから

(市への要望、お問い合わせは「市民の声」をお使いください)

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