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内水ハザードマップについて

 近年、田畑の宅地化により都市の保水力が低下する中で、台風やゲリラ豪雨による集中豪雨が多発しております。守口市においては、平成24年8月14日に1時間雨量115.0ミリ、総雨量120.0ミリを記録し、市内各所で多くの浸水被害が発生しました。

 また、守口市が位置する寝屋川流域は、下水道雨水ポンプ運転操作についてルールを策定しており、これによりポンプの運転調整を行うことになっております。

 内水ハザードマップは、平成24年8月14日の規模の雨が降った時に寝屋川等が決壊するような危険水位に達し、ポンプ運転調整を行った場合を想定し作成しております。

 雨は自然現象であるため、今回想定した雨量を上回る可能性もあることから、このマップをひとつの目安として参考にしつつ、浸水に対する備えに役立ててください。

内水ハザードマップ(PDF:4.2MB)

ポンプの運転調整とは

 守口市が位置する寝屋川流域は、河川の水面より低い低平地となっており、流域の4分の3は雨水が自然に河川に流れ込まない「内水域」となっています。そのため、雨水はポンプにより河川へ排水しており、河川の水位に大きく影響しています。

 大雨や長雨により寝屋川等で水位が上昇し、堤防が決壊等すると、市街へ膨大な川の水が継続的に流れ込み、人的・経済的にも甚大な被害が発生してしまいます。また、その復旧にも長時間を要します。

 こういった事態を防ぐため、特定都市河川浸水被害対策法に基づいて策定した寝屋川流域水害対策計画により、下水道雨水ポンプの排水能力を抑制して運転を行い、河川水位の低下をさせるものです。

お問い合わせ先
守口市役所下水道部下水道管理課・計画整備担当
〒570-8666 大阪府守口市京阪本通2-5-5 
守口市役所5階南エリア
電話番号 
06-6992-1748

下水道管理課へのメールによるお問い合わせはこちらから

(市への要望、お問い合わせは「市民の声」をお使いください)

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