現在の位置

もりぐち歴史館

(写真)旧中西家住宅1

主屋

(写真)旧中西家住宅2

庭園から座敷を望む

(写真)旧中西家住宅3

座敷丸窓

(写真)旧中西家住宅4

口の間から座敷を望む

(写真)旧中西家住宅5

復元したカマヤ

館長より ひとこと(PDF:294.5KB)

施設利用の案内(PDF:707.9KB)

お知らせ(PDF:992.8KB)

入館料(PDF:221.2KB)

※ 次の方は、入館料が免除となります

  ・守口市内に居住し、在職し、又は在学する障害者及びその介護者1人

(入館時に、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳等をご提示ください。)

交通のご案内(PDF:292.6KB)

施設概要 開館時間・休館日(PDF:333.1KB)

旧中西家住宅とは

 中西家は、近世初期に尾張徳川家と姻戚関係を持ったことなどから、後に尾張藩天満御屋敷奉行などをつとめた河内きっての名家の一つです。
 この地に居を構えたのは、16世紀中頃とされ、棟札には、弘治元年(1555年)に主屋が創建され、元和2年(1616年)に再建、現在の建物は寛政5年(1793年)の再々建で、長屋門(大門)は安永5年(1776年)に再建されたと記されています。
 東に面して長屋門(大門)が開き、角屋建ての式台付きの玄関を設けた主屋が南に面して建ち、別建ての書院座敷と部屋部が主屋につながって建っています。
 平成13年に家相図等に基づき茶室、待合付き中門、カマヤなどを復元しましたが、かつては周囲に濠をめぐらし、現在公園になっている北側部分も屋敷地であり、土蔵が並んでいました。主屋の間取りは庄屋層の建物と大きな違いはないものの、大戸口や式台付きの玄関などに武家屋敷としての構えを見せ、府下では現存例が皆無といわれ、在郷の武家屋敷として極めて貴重な遺構です。
 平成10年2月18日に守口市指定有形文化財「建造物第1号」に指定しました。
 この貴重な文化財を保存し、次代に継承するため、もりぐち歴史館として開館しました。

 


もりぐち歴史館「旧中西家住宅」の施設使用についてのお問い合わせは、直接施設までお願いします。

電話番号:06-6903-3601(月曜日~水曜日は休館日)

受付時間:10時~17時

 

なお、生涯学習課へのメールによるお問い合わせでの、施設利用申込は受け付けておりません。


 

地図情報

お問い合わせ先
守口市役所 市民生活部 生涯学習課
〒570-8666 大阪府守口市京阪本通2-5-5 守口市役所5階南エリア
電話番号 06-6995-3158

生涯学習課へのメールによるお問い合わせはこちらから

(市への要望、お問い合わせは「市民の声」をお使いください)

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