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守口大根

菅相寺

 

 

世界一長い希少品種

 

伝統野菜「守口大根」の歴史

室町時代の守口、淀川周辺の畑にて誕生したという説があり、その大根は「漬け物」の材料とされ、天正13年「守口村」に立ち寄った豊臣秀吉がその味を絶賛し「守口漬」と名付けたとされている。その後「守口宿」の名産品となり、明治には「守口大根」として広く親しまれたが、大正から昭和にかけて街の発展に伴う農地の減少などにより、徐々に衰退していった。

 

「守口大根」の復活と伝統継承

「守口大根」の栽培に適した土壌は限られているため、その環境を地上約1mの囲いの中に土を入れ畝を形成する方法で再現し、収穫に成功した。また、「守口大根長さコンクール」による栽培技術の向上など、市内農家を中心に多くの方々の協力を得て研究が行なわれ、栽培方法の改良による伝統野菜の継承も図っている。 

 

お問い合わせ先
守口市役所市民生活部地域振興課
〒570-8666 大阪府守口市京阪本通2-5-5 
守口市役所5階南エリア
電話番号 
06-6992-1490 
06-6992-1516 
06-6992-1491(農業委員会担当)
06-6992-1376(国際交流担当)

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