錦小学校全景と運動場

【お知らせ】

 守口市立錦小学校は昭和40年に創立されました。開校当時はハス畑や田んぼが広がる中、木々もまばらで広い運動場に校舎が一棟建っている小さな学校でした。現在は児童数が600名を超え、昔の面影を残す旧館をはじめ、新館・本館の3棟となり体育館棟・プールも整備されています。

 

これまで、本校は地域と繋がり歩んできました。現在は緑豊かな学校ですが、運動場の整地、木々の植栽等、地域・保護者の地道な環境整備に支えられています。下校時や放課後の安全確保、地域行事等子どもを優しく見守り育む活動も継続して行われています。

 本校は小中一貫教育に力を入れています。小中学校の校舎が隣接している利点を生かし「錦はひとつ」を合言葉に児童・生徒の交流等小中9年間の学びをつなげる様々な取り組みを推進しております。

本校の校歌には「瞳はみんなかがやいて 希望を胸に錦校」の一節があります。本校で学んだ子どもたち一人ひとりが、夢と希望を持ち変化の激しい社会に大きく羽ばたくことができるよう、私たち教職員は情熱を持ち児童の育成に取り組みます。

 

 


近年の国際化・情報化の進展は私たちの生活を大きく変え、社会で必要とされる知識・技能はさらに多様になってきています。インターネットの普及は人と人のコミュニケーションの方法を変革し、必要な情報へのアクセスは手元の携帯端末から容易に手に入る時代になっています。

今、教育に求められるのは学ぶ姿勢を身につけることであり、学んだことを生かす行動力を育成することにあると思います。

本校では、「自ら考え行動する子」の育成を教育目標に掲げ、主体的に考える力の育成し実際の行動に繋げる教育を推進しています。

具体的には自分から進んで「あいさつ」「勉強」「遊び」「掃除」「登校」できる事を基本として、日々の教育を展開しています。

錦小学校で学ぶ一人ひとりの子どもたちが大きく成長できるよう取り組みを進めてまいります。

校長/宮本 雅之

 

アクセス

大きな地図で見る(GoogleMapページへ)