現在の位置

【小児対象】ポリオ(急性灰白髄炎)単独不活化ポリオワクチン・4種混合ワクチン

平成24年9月からポリオの接種が変わりました

 平成24年9月から単独不活化ポリオワクチンが、11月から4種混合ワクチンが始まりました。
 ポリオの予防のためには、過去の接種歴により、どちらかのワクチンを接種して下さい。
 経口生ポリオワクチンの廃止にともない集団接種は行っておりません。
 4種混合ワクチンとは、百日せき・ジフテリア・破傷風・不活化ポリオの混合ワクチンです。

百日せき

 咳がひどくなり咳込むようになると、呼吸ができず、けいれんを起こすことがあります。肺炎や脳炎など重い合併症をおこします。

ジフテリア

 高熱、のどの痛み、犬吠様のせきや嘔吐で偽膜と呼ばれる膜ができて呼吸困難になることがあります。

破傷風

 菌の出す毒素の為に、口が開かなくなり、けいれんを起こすことがあります。重症化すると、命に関わることがあります。

ポリオ

 脳や脊髄に感染が広まり手足に麻痺が現れ、一生その麻痺が残ることがあります。
 海外ではポリオが流行している地域があります。
 一旦は野生ポリオウイルスの感染がなくなった国々でも、再びポリオが発生し、さらに他国へ拡大するといった事態も生じています。

単独不活化ポリオワクチンと4種混合ワクチンの対象年齢の接種方法(PDF:47.3KB)

単独不活化ポリオワクチンと4種混合ワクチンの対象年齢の接種方法

詳しくは下記PDFファイルをご覧下さい。

単独不活化ポリオワクチンと4種混合ワクチンの対象年齢の接種方法(PDF:47.3KB)

副反応について

 注射部位の疼痛・腫れ、発熱といった副反応のおこる場合があります。重篤な副反応が出現する頻度は極めて稀ですが、もし機嫌が悪い・はれが目立つなどがあれば、念のため医師に相談してください。
 不活化ポリオワクチンは、ポリオウイルスの病原性を無くしてつくったもので、ウイルスとしての働きはないので、ポリオと同様の症状が出るという副反応はありません。

接種時の注意点

  1. 発熱している、急性疾患に罹っている、他の予防接種からの間隔が空いていない等の理由で医師が接種は不適切と判断した場合には、接種できませんのでご了承ください。
  2. 対象年齢を超えている場合には接種できません。
  3. 母子手帳は、接種歴を確認するために忘れずにおもちください。

接種場所

 市内委託医療機関(寝屋川市、門真市、大東市、四條畷市の委託医療機関でも接種できます)

 ※接種場所については、下記リンク先「予防接種について」の『接種場所』をご参照ください。

予防接種について

お問い合わせ先
守口市役所健康福祉部健康推進課
〒570-0033 大阪府守口市大宮通1-13-7 
市民保健センター3階
電話番号 
06-6992-2217 
06-6992-2422

健康推進課へのメールによるお問い合わせはこちらから

(市への要望、お問い合わせは「市民の声」をお使いください)

みなさまのご意見をお聞かせください

このページの内容は分かりやすかったですか
このページは見つけやすかったですか

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。