不妊症・不育症について

 現在、望みながらも子どもが授からないご夫婦は10組に1組といわれています。
 不妊症については治療面で高額な治療費が伴いますが、「子づくり支援」としての制度や支援が国や大阪府で実施されつつあります。

 守口市においても、助成事業を行っています。(詳細は、下記のリンク先よりご確認ください。)

守口市不妊検査・治療費助成金のご案内

 また、不育症の原因については不明なことが多いと言われていますが、研究がすすめられており一部の治療法が確立されつつあります。
 くわしくは、下記の情報をご覧ください。

1.不妊症の制度・支援について

 国と大阪府では不妊症の特定治療(体外受精および顕微授精)について一部医療費助成を実施しております。

 対象条件・助成額・手続き方法など詳細につきましては、下記リンクより大阪府ホームページをご確認ください。

大阪府ホームページ

2.不育症支援の現状について

  • 厚生労働省が研究班を立ち上げ、不育症の多岐にわたる原因とそれぞれの治療法についての研究中
  • 国が不育症の一次検査や治療において保険適応を実施(血栓症による不育症についてのヘパリン治療などの保険適応)

各機関の問い合わせ先

上段の「1.不妊症の制度・支援について」に掲載しています「大阪府ホームページ」もご参照ください。

厚生労働省ホームページ「Fuiku-Labo(フイク−ラボ)」

大阪府不妊・不育の相談窓口(不妊専門相談センター)

  • 専用ダイヤル:06-6910-8655
お問い合わせ先
守口市役所健康福祉部健康推進課
〒570-0033 大阪府守口市大宮通1-13-7 
市民保健センター3階
電話番号 
06-6992-2217 
06-6992-2422

健康推進課へのメールによるお問い合わせはこちらから

(市への要望、お問い合わせは「市民の声」をお使いください)

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