守口市国民健康保険料の算定誤りに関する賦課更正について(お詫び)

平成29年4月27日

 

<事案の内容>

平成28年12月末に厚生労働省が行う後期高齢者医療制度の保険料の算定につきまして、保険料の軽減割合の判定に誤りがあったことが判明しました(注1)。

このことを受けて、守口市国民健康保険の被保険者の保険料等につきまして検証を行った結果、本市におきましても、下記の件数・金額について、同様の理由により保険料の算定誤りが生じていたことが判明しました(注2)。

 

 

世 帯 数

総  額

再計算の結果、追加納付をお願いする事例

14件

707,920円

再計算の結果、還付となる事例

21件

1,458,540円

 

 

 

<対応方針>

本市といたしまして、市民(被保険者)の皆様には誠に申し訳なく存じますが、謹んでお詫び申し上げるとともに、適正(公正)な算定額に基づく賦課更正を行いたく、増額・減額ともに保険料の更正を行い、増額更生の方へは追加納付を(14世帯)、減額更正の方へは還付を(21世帯)お願いすることといたしました。

 

今後、このような事案により被保険者の皆様にご迷惑をおかけすることのないよう、万全を期してまいります。ご理解の程をお願い申し上げます。

 

 

(注1)

 誤りが発生した原因は、確定申告において青色申告による純損失の繰越控除を行う場合、保険料の算定においては確定申告上の繰越損失額とは異なる方法により計算した繰越損失額を用いて保険料の軽減割合を判定すべきところ、誤って確定申告上の繰越損失額を用いて判定していたことによるものです。

 

(注2)

 国民健康保険法等において、更正が可能な年数(増額2年・減額5年)について、検証したものです。

お問い合わせ先
守口市役所市民生活部保険課
〒570-8666 大阪府守口市京阪本通2-5-5 
守口市役所2階南エリア
電話番号 
06-6992-1545
      
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