予防接種について

予防接種を受ける前に

  • 必ず母子健康手帳をもっていきましょう(予防接種の予診票は接種会場・医療機関にあります)
  • 副反応などを防止するためにも、以下のときは接種を受けられません。接種を受ける子どもの様子をよく観察してください。
  • 明らかな発熱(通常37.5度以上)
  • 重い急性疾患にかかっている
  • その他不適当な状態にある場合として
  •  【BCG接種】接種する上腕部にけが、ケロイド、皮膚疾患などがある場合
  •  その日にうけるワクチンに含まれる成分で、過去にアナフィラキシーショックをおこしたことが明らかな場合

これら以外にも医師が不適当な状態と判断した場合は、予防接種をうけることができません。

  • 今回うける予防接種について、必要性・効果・副反応等について確認しておきましょう。
  • 予防接種手帳を4か月健診やBCG会場等、市民保健センターで配布しております。
    手帳をお持ちの方は、これから受ける予防接種についてご一読しておいてください。

アナフィラキシーショックとは

 アレルギーのうち特に症状の激しい場合で、じんましん・呼吸困難・下痢・低血圧などが起こり生命の危険をともなうもの。

妊娠の可能性のある人へ

 予防接種の種類によっては接種を受けることができないものがあるため、必ず接種前に医師に相談して下さい。

予防接種の年齢について

  誕生日の前日(24時)をもって年齢が加算されます。

  • (例)2歳以上:2歳の誕生日の前日から該当します
    平成22年1月15日生まれなら「平成24年1月14日以降」が該当
  • (例)2歳未満:2歳の誕生日の前日(24時)までが該当します
    平成22年1月15日生まれなら「平成24年1月14日まで」が該当
  • (例)2歳に至るまで:2歳の誕生日の前日までが該当します
    平成22年1月15日生まれなら「平成24年1月14日まで」が該当
  • (例)6か月未満
    平成22年1月15日生まれなら「平成22年7月14日まで」が該当

予防接種後の健康被害の際、補償の申請・受給にあたり、接種年齢・期間などの条件が問われる可能性があります。

新型コロナウイルス対策が気になる保護者の方へ

下記リンク(厚生労働省ホームページ「遅らせないで!子どもの予防接種と乳幼児健診」)をご参照ください。

定期の予防接種における対象者の解釈について(PDF:60.1KB)

厚生労働省「遅らせないで!子どもの予防接種と乳幼児健診」

接種場所

 市内委託医療機関(寝屋川市、門真市、大東市、四條畷市の委託医療機関でも接種できます)

守口市 定期A類 委託医療機関(PDF:203.9KB)

門真市 定期A類 委託医療機関(PDF:125.1KB)

寝屋川市 定期A類 委託医療機関(PDF:191.6KB)

大東・四条畷市 定期A類 委託医療機関(PDF:123.8KB)

予防接種による副反応があった場合について

 副反応が疑われる場合は医師に相談してください。医師により副反応と考えられる場合は、予防接種の法律に基づき厚生労働省へ報告されます。

 また、市にご相談いただくこともできます。この場合は、法による規定はありませんが、接種を受けた方(保護者)の同意のもと、副反応情報を厚生労働省に報告することとなります。

お問い合わせ先
守口市役所健康福祉部健康推進課
〒570-0033 大阪府守口市大宮通1-13-7 
市民保健センター3階
電話番号 
06-6992-2217 
06-6992-2422

健康推進課へのメールによるお問い合わせはこちらから

(市への要望、お問い合わせは「市民の声」をお使いください)

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