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福祉部 総務課 


 守口市次世代育成支援後期行動計画(素案)に対する意見等の募集結果



 守口市では、守口市次世代育成支援後期行動計画の策定にあたり、先般、市民の皆さんのご意見・ご提言を募集し、このほどご意見・ご提言に対する市の考え方をまとめました。
 多数のご意見・ご提言ありがとうございました。
 なお、寄せられたご意見等は、趣旨を損なわない範囲で要約し、同じ趣旨のご意見等は整理させていただいています。

1.募集期間  平成22年2月1日(月)〜平成22年2月12日(金)
2.実施方法  市広報紙、ホームページ掲載により募集し、
          郵便、FAX、電子メール、持参により応募
          いただきました。
3.応 募 数  148人  件数 165件

※計画(案)に直接関連性のないご意見・要望や賛否のみを表明した意見等は公表していません。



 1.保育所について



意  見 (概 要) 意見に対する市の考え方
延長保育事業
  • 公立保育所の保育時間を延ばしてほしい 
実施にあたっては、新たな経費等が必要になることから、現状の運営形態で行ってまいりたいと考えております。
夜間保育、病児・病後児保育
  • 夜間保育をしてほしい
  • 病児・病後児・体調不良児保育をしてほしい、増やしてほしい
  • 土曜日にも病児保育をしてほしい
 
病後児保育については、従来から民間保育所で取り組んでおりますが、夜間保育、体調不良時保育などの未実施の特別保育につきましては、これからの市民ニーズを充分見極めた上で対処してまいりたいと考えております。
 
  • 産休明け保育をしてほしい
 
実施にあたっては、新たな経費等が必要になることから、現状の運営形態で行ってまいりたいと考えております。
一時預かり事業
  • 公立保育所でもしてほしい
 
実施にあたっては、新たな経費等が必要になることから、現状の運営形態で行ってまいりたいと考えております。今後も引き続き民間活力を活かした中で、子どもの数、ニーズ等を勘案してその充実に努めてまいります。
休日保育事業
 
  • 公立保育所でもしてほしい
実施にあたっては、新たな経費等が必要になることから、現状の運営形態で行ってまいりたいと考えております。
今後も引き続き民間活力を活かした中で、子どもの数、ニーズ等を勘案してその充実に努めてまいります。
保育所の整備
 
  • 施設の建替え、耐震
 
本市の公共施設の耐震化については、守口市耐震改修促進計画に基づき、災害時に避難所となる施設から実施しています。
建替えにつきましては、今後の大きな課題でありますが、実現に向けて努めてまいりたいと考えております。
 
  • 保育所を増設してほしい
 
現時点では、現状の本市の認可保育所(公民合せて23施設)で対応してまいりたいと考えております。
保育環境の安全を考慮してほしい  児童の安全に係ることについては、最優先に考え保育の実施に努めております。
施設の充実
 
  • 各部屋にクーラーを設置してほしい
 
0〜1歳児室、及びホールの空調設備については、比較的早期に設置し、2歳児室についても一昨年度及び、昨年度の2ヶ年度で設置してきたところです。
今後、引き続き3歳児室にも設置予定をしております。
  • 自転車置き場の整備
 
公立保育所では、児童の安全に係る部分から整備改修を行っています。
  • 部屋の充実をしてほしい
 
予算の範囲内において、緊急度の高いところから整備改修を行っています。
障害児に対して保育士に専門的知識や経験を増やし、適切な対応をしてほしい  発達に何らかの障害があり、支援の必要な児童については、障害に対する理解や、知識を持ち保育を実施しています。
また、専門講師による巡回指導を行っており、支援方法について指導、助言を受け対応しています。
子どものアレルギー対策をしてほしい  給食に関する事では、食物アレルギーを持つ児童の把握を行い、可能な限り除去食の提供に努めています。


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 2.もりぐち児童クラブ(入会児童室)について




意  見 (概 要) 意見に対する市の考え方
保育時間
  • 時間延長してほしい
  • 夏季・冬季等休暇中の開設時間を早めに(8時〜)してほしい
  • 土曜日保育を充実してほしい
  • 保育時間に不満なし
 
開設時間の延長については、平成21年度に、利用者の入会申請書や雇用証明に記載されている始業・終業・通勤時間を参考とし、開設時間の延長に係る経費も考慮し、費用対効果として効率良く運営できるように考え改正いたしました。
制度
  • 高学年(4年生あるいは6年生)までにしてほしい
「入会児童室」は、児童福祉法第6条の2に基づき、「児童の健全な育成を図ること」を目的として実施しており、その規定では、「保護者が昼間家庭にいない概ね10歳未満の児童」とされていることから利用対象者を第3学年までとしております。
なお、第4学年以降の受け皿としては、安全な遊び場の提供として「登録児童室」を開設いたしておりますが、介護を必要とする児童の利用については、保護者等の同伴が必要です。
利用料について
  • 値下げしてほしい
  • 安価だと助かる
  • 兄弟割を導入してほしい
  • 土曜日も平日の料金で利用可能にしてほしい
  • 出席日数で利用料を決めてほしい
  • 減免制度見直してほしい
  • 多少利用料がかかっても、子どもの安全が保障され、安心して働きに行けるのであればよいと思う 
「入会児童室」の運営経費は、その2分の1以上を国・府の補助金と市の一般会計予算から執行されており、非利用者との公平を欠く事のないように、残りの運営経費を利用者の受益者負担としてご負担いただいております。
また、負担金は、保護者の所得状況や児童の利用状況に応じて減免制度も設けております。


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 3.ファミリーサポートについて




意  見 (概 要) 意見に対する市の考え方
一カ所では少ない。各地域に窓口を作ってほしい  ファミリーサポートは現在のところ、子育て支援センター内で事業を実施しており、活動依頼等につきましては、電話・FAXで対応させていただいております。



 4.乳幼児医療制度について




意  見 (概 要) 意見に対する市の考え方
市議会において国に対して意見書を提出しているが、それに沿って事業を進めてほしい  本市の乳幼児医療費の助成につきましては、これまで大阪府の制度の枠組みの中で実施してまいりましたが、機会あるごとに国及び府に対して制度の拡充を要望してきたところでございます。
小学校就学前まで期間延長してほしい  現時点におきましては、本市単独で取り組むことは、現下の厳しい財政状況では困難であると考えており、本市議会より、国に対して乳幼児医療費補助制度の創設を求める意見書が提出されました。このことを踏まえ、今後とも引き続き、制度の拡充を強く要望してまいります。



 5.妊婦健康診査について




意  見 (概 要) 意見に対する市の考え方
無料健診の回数を全国平均回数まで増やしてほしい  妊婦健康診査については、平成21年4月1日から妊婦1人1回当たり2,500円×14回の補助を実施しております。


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 6.その他




意  見 (概 要) 意見に対する市の考え方
こどもが人権尊重の大切さを学べることを望む  すべての学校教育活動において、子どもの人権が尊重された環境や雰囲気の中で行われるよう、子どもの発達段階に応じ、人権意識・感覚・態度の育成に取り組んでまいります。
街なみがごちゃごちゃしていてファミリー層に魅力がない
  • 道路の幅、街路樹の整備、公共施設の建替え(バリアフリー化)、児童館・図書館の充実など
 
本市は高度経済成長期、急速に市街化が進んだことから都市基盤や公共施設が老朽化しており、バリアフリーなど新たな基準に基づいて、計画的な更新が必要な施設が少なくありません。
ただ、道路の場合でいえば、段差の補修など適正に管理していくことはもちろん大切なことですが、道路上に不法な専用物を置いたりすることで、安全な通行の支障となっているケースも多々見受けられますので、市民の皆様にご理解をいただきながら、本来の道路形態に復元できるよう努めています。
また、街なみや景観についても、行政だけでなく、市民の皆様に積極的に関わっていただき、“魅力ある街づくり”について一緒に考えていただきたいと考えております。
財政難だという理由で、子どもたちに関するすべての事が後回しにされている。安心して子育てできるようにしてほしい 本市の財政状況は依然として厳しい状況が続くと見込まれますが、市民の皆様が安心して子育てができるよう、国や大阪府など関係機関との連携を強化するとともに、社会・経済情勢の変化や市民ニーズの変化に的確かつ柔軟に対応しながら、事業の推進に努めてまいります。


子育て支援センターホームページもご覧下さい。
 http://www.moriguchi-kosodate.net/


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お問い合わせ先

福祉部 総務課

守口市役所 福祉部 総務課
 〒570-8666 守口市京阪本通2-2-5
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 FAX    06-6992-1691